【菊花賞2015】キタサンブラックがG1初制覇、サブちゃん”まつり”大熱唱

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25日にクラシック三冠の最終戦である「第76回菊花賞」が京都で開催された。ダートから華麗に芝替わりを成功させて注目が集まっていたリアファル(C.ルメール)や、皐月賞・日本ダービーでは惜しくもクラシック制覇を逃して初のクラシック制覇に燃えるリアルスティール(福永祐一)に、日本ダービー2着馬のサトノラーゼン(岩田康誠)とそうそうたる面々が揃った今年の菊花賞。

人気上位に注目が集まるクラシック最終戦であったが、淀の3000mを制したのは単勝5番人気のキタサンブラック(北村宏司)であった。名だたる有力馬を抑えて同馬は初のクラシック制覇を挙げた。調教師の清水久詞師は初のGⅠ制覇を達成し、鞍上の北村宏司騎手はデビューから17年目にしてクラシック初制覇、オーナーの”サブちゃん”こと北島三郎氏は馬主歴53年目にして初のGⅠ制覇を成し遂げた。

2枠4番からスタートしたキタサンブラックは5番手の内ラチ沿いを追走。3コーナーでは外から早めに仕掛ける馬を尻目に内で我慢し、最期のコーナーで内側に入って徐々に進出して直線で抜け出した。外から鋭い末脚を伸ばしてきた2番人気のリアルスティールをクビ差しのいでゴールした。リアルスティールのさらに1/2馬身差の3着には1番人気のリアファルが入着した。

着順

1着  4  キタサンブラック(牡3)  57.0kg  北村宏司
2着  11  リアルスティール(牡3)  57.0kg  福永祐一
3着  17  リアファル(牡3)  57.0kg  C.ルメール
4着  3  タンタアレグリア(牡3)  57.0kg  蛯名正義
5着  2  サトノラーゼン(牡3)  57.0kg  岩田康誠
6着  5  ベルーフ(牡3)  57.0kg  浜中俊
7着  10  ブライトエンブレム(牡3)  57.0kg  田辺裕信
8着  8  ミュゼエイリアン(牡3)  57.0kg  横山典弘
9着  14  マッサビエル(牡3)  57.0kg  戸崎圭太
10着  15  ジュンツバサ(牡3)  57.0kg  石橋脩
11着  7  スティーグリッツ(牡3)  57.0kg  内田博幸
12着  9  アルバートドック(牡3)  57.0kg  藤岡康太
13着  16  タガノエスプレッソ(牡3)  57.0kg  菱田裕二
14着  12  ワンダーアツレッタ(牡3)  57.0kg  M.デムーロ
15着  18  スピリッツミノル(牡3)  57.0kg  酒井学
16着  1  ミコラソン(牡3)  57.0kg  武幸四郎
17着  6  レッドソロモン(牡3)  57.0kg  武豊
18着  13  マサハヤドリーム(牡3)  57.0kg  和田竜二

払い戻し・配当金

単勝
4  1,340円

複勝
4  370円
11  170円
17  160円

枠連
02–06  1,430円

馬単
04→11  9,960円

馬連
04–11  3,870円

ワイド
04–11  1,300円
04–17  1,320円
11–17  430円

三連複
04–11–17  4,640円

三連単
04→11→17  38,880円

レース後はサブちゃん”まつり”熱唱

キタサンブラックの馬主である”サブちゃん”こと北島三郎氏は「(勝ったら)歌うと公約してましたから、歌うよ!」とレース後のインタビューで自身の持ち曲である「まつり」のサビの部分を歌った。

「♪これが競馬のぉ〜、まつりだよぉ〜♪」

と「これが日本のまつりだよ」の歌詞を競馬に替えて、競馬ファンへ向けて歌った。皐月賞(3着)と日本ダービー(14着)ではクラシック制覇を逃して歌えなかった「まつり」を、最期の一冠でようやく歌えることができた。インタビューでは「もう泣きました。涙が出ました。ありがとうございます。」と喜びを語った。

キタサンブラックの次走については現在のところ未定であるが、今回の大きなタイトル獲得は今後の大舞台での活躍の弾みになるだろう。

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H. ヒロユキ

競馬歴15年以上の元競馬ライター。菊花賞の出走馬の考察、菊花賞のデータ分析など、菊花賞の予想や見解を載せております。

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