【菊花賞】スピリッツミノル、大逃げのチャンス!?

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競馬で逃げ切って勝つことはとても難しいことである。後ろの馬にマークされるし勝負どころでは次々と手応えのある馬が襲い掛かってくる。しかし、本来逃げとは競馬において非常に有利な戦略であるのだ。ゴールまでの最短距離を馬場の一番良いところ走っていけるし、誰にも邪魔されないのでアクシデントに巻き込まれることもない。馬群を捌いたり抜け出すタイミングを読んだり何かと大変な差し馬と比べるとなんと楽なことか。

しかし、逃げれば誰でも勝てるというわけではない。逃げ馬が逃げ切って勝つにはある条件がある。それは「人気がない馬である」ということである。人気のある強い逃げ馬が逃げると必ずと言っていいほど他馬に目標にされる。目標にされながらも逃げ切って勝てる馬は本当に強いのでこのような条件が無くても勝てるだろうが、ミホノブルボンやサイレンススズカのような最強の逃げ馬と呼ばれたような名馬でない限りは厳しいだろう。

「人気がない」ということは非常に重要である。人気のない逃げ馬が逃げたところで周りの騎手は「あいつなら逃げても大丈夫だ」「最期はバテるだろう」という心理が働いてマークは薄くなる。そこが狙い目なのだ。後ろで各騎手が出方をうかがっているうちにあれよあれよという間に逃げ粘ってしまうパターンだ。「人気薄の逃げ馬」や「逃げると思われていない馬」が突然逃げるとこういうパターンで勝つことがある。

今年の菊花賞で狙い目の逃げ馬はスピリッツミノルだ。条件戦、オープン戦を逃げ切って3連勝している経歴を持つ逃げ馬だが、近走はハナに立てずに凡走が続いている。自分のペースで逃げて力を発揮するタイプなので中途半端に走ってまた負けるよりは菊花賞の大舞台で逃げてみるのも一つの手ではないだろうか。春先には主戦騎手の酒井騎手からも「スタミナは無尽蔵」というコメントを残しているし、逃げて残る可能性は十分にある。3000mの菊花賞を逃げ切って勝つことは非常に難しいことだが、凡走続きでノーマークゆえ、単騎逃げに持ち込めれば面白い結果になるかもしれない。

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3連単1点勝負

H. ヒロユキ

競馬歴15年以上の元競馬ライター。菊花賞の出走馬の考察、菊花賞のデータ分析など、菊花賞の予想や見解を載せております。

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