菊花賞は荒れるのか?過去10年のデータを分析してみた!

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3歳馬が出走できるレースのうち、菊花賞より早く3000mという距離を走るレースはJRAには存在しない。それが「菊花賞」。クラシック競走の最終戦を飾るレースである。
すべての出走馬にとって未知の領域となる3000mを走る、と聞いただけでも荒れる要素は十分にありそうな気がするが、菊花賞は実際に荒れているのだろうか?過去の1~3着馬の人気や配当金などを見て見てよう。

1~3着馬のオッズと人気(過去10年)

1~3着 オッズ 人気
2005 1-ディープインパクト 1.0 1
2-アドマイヤジャパン 50.3 6
3-ローゼンクロイツ 25.3 3
2006 1-ソングオブウインド 44.2 8
2-ドリームパスポート 4.9 2
3-アドマイヤメイン 6.2 3
2007 1-アサクサキングス 8.4 4
2-アルナスライン 11.4 6
3-ロックドゥカンブ 3.5 1
2008 1-オウケンブルースリ 3.7 1
2-フローテーション 37.7 15
3-ナムラクレセント 23.4 9
2009 1-スリーロールス 19.2 8
2-フォゲッタブル 18.7 7
3-セイウンワンダー 15.8 6
2010 1-ビッグウィーク 23.2 7
2-ローズキングダム 2.1 1
3-ビートブラック 76.0 13
2011 1-オルフェーヴル 1.4 1
2-ウインバリアシオン 7.8 2
3-トーセンラー 12.2 3
2012 1-ゴールドシップ 1.4 1
2-スカイディグニティ 22.3 5
3-ユウキソルジャー 24.6 7
2013 1-エピファネイア 1.6 1
2-サトノノブレス 19.5 5
3-バンデ 11.5 3
2014 1-トーホウジャッカル 6.9 3
2-サウンズオブアース 8.6 4
3-ゴールドアクター 19.6 7

単勝・馬単・3連単の配当金

単勝 馬単 3連単
2005 100円 1,320円 7,090円
2006 4,420円 24,280円 144,520円
2007 840円 6,300円 27,890円
2008 370円 26,980円 523,990円
2009 1,920円 20,140円 316,950円
2010 2,320円 7,440円 338,840円
2011 140円 400円 2,190円
2012 140円 1,140円 12,450円
2013 160円 1,170円 11,750円
2014 690円 4,470円 59,220円

1番人気は堅いが、中穴同士の決着で高配当も

過去10年で1番人気は5勝しており、複勝率は70%と、信頼度としてはまずまずではないだろうか。しかし問題は2番人気以下だ。勝馬に関して言えば1番人気に次いで勝っているのは8番人気の2勝で、2番人気は2着が2回のみであとは全て凡走している。3番人気の方がやや優秀で、1着1回と3着4回で馬券にはよく絡んでくる。
配当も’08~’10年は3年連続で30万円を超える高額配当を出しており荒れ気味だ。
1番人気は確かに信頼度は高いが、中穴同士が入着して高配当を叩き出すことが多々あるよう。しかし、かと思えば’11年は1,2,3番人気と人気順通りに入着していたり、堅く決着しているレースもある。・・・なんともつかみどころの無いレースで予想はかなり困難である。そもそも3000mを経験した馬がいないので、過去のレースぶりや血統などで適性を判断したりして予想しなくてはならない。菊花賞は予想が極めて難しい特殊なレースなのである。

馬券的には面白くなりやすい

三冠最終戦とは言え、同時期に天皇賞秋もあるのでそっちに有力馬が流れてしまうといったケースもよくある。これによって菊花賞が微妙なメンバーになってしまうことも多々ある。むしろそうなることで結構ヒモ荒れも期待できるので馬券的にはなかなかおもしろいと言える。力関係の難しいメンバーが揃って見るからに荒れそうな年であれば馬券的妙味のある組み合わせで高配当を狙ってみてもいいかもしれない。

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H. ヒロユキ

競馬歴15年以上の元競馬ライター。菊花賞の出走馬の考察、菊花賞のデータ分析など、菊花賞の予想や見解を載せております。

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