【菊花賞2015予想】サトノラーゼンは本番で巻き返すのか?

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今年は5月に京都新聞杯(GⅡ、京都)を優勝し、その後の日本ダービー(GⅠ、東京)では2着に大健闘したサトノラーゼン。昨年夏にデビューしてから馬券圏内を外したことが無かったのだが、前走のセントライト記念(GⅡ、中山)では7着に敗れて初めて馬券圏内を逃した。
しかし京都での成績は2戦2勝と優秀。未勝利の京都2000mを勝ち、京都新聞杯では2200mと距離を伸ばして勝ってきている。次は3000mと未知の領域だが、徐々に距離を伸ばして臨むし、前走で一叩きして状態も良化が望まれる。ダートから芝替わりを見事に成功させて前走の神戸新聞杯を圧勝したリアファルに、皐月賞(2着)や日本ダービー(4着)といったビッグレースで活躍するリアルスティールが有力視されているが、菊花賞を大目標に調整してきたサトノラーゼンは上記の2頭以上に注目すべき存在である。
前走のセントライト記念後には池江泰寿調教師は「もともと前に出して行かないつもりでいた。きょうは自分の位置で折り合いをつけるのがテーマ。本番は次ですから」と強気のコメントをし、本番での巻き返しを誓っている。確かに前走のセントライト記念では勝ちに来たというよりは「試走しに来た」という印象が強い。「勝利するために全力を尽くさなければならない」という競馬法の条例に基づくならこういったレースは本来あってはならないので、調教師がこんなコメントをしていること自体がおかしい話なのだが・・・。日本ダービーの2着馬と勝負師の岩田騎手がこんな走りで終わるわけがないので本番の菊花賞では前走で落胆させてしまったファンを喜ばせるためにも名誉挽回してほしいところだ。

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H. ヒロユキ

競馬歴15年以上の元競馬ライター。菊花賞の出走馬の考察、菊花賞のデータ分析など、菊花賞の予想や見解を載せております。

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